屋号・姓名学研究


私が屋号・姓名学に興味を持った理由は、起業を志し、事業を興した頃はなかなかうまくいかず、不運・スランプが続いていたとき、ある先輩から「それは名前が悪いからではないか」と言われたことがきっかけでした。

独学で勉強するうちに、次第に名前や屋号(企業名)の重要性に気付き、それから屋号・姓名学を本格的に研究するようになりました。

「名は体を表す」という言葉があるように、名前はその人の人格、運勢すべてを表します。そして「幸福な人」と呼ばれる人、成長を遂げる企業、あるいは繁盛するお店は、必ず「吉名」を持っています。人名、会社名、商品名のいずれであっても「言いやすく、聞きやすい」、「読みやすく、書きやすい」さらに「親しみやすく、覚えやすい」といった理にかなった名が求められます。ちなみに、私の場合は「姓名学5原則」に照らして屋号・姓名の善し悪しを判断しています。

■姓名学5原則

●姓名の意義

名前の意義の善し悪し。

●字画数の吉凶

数には、吉運数と凶運数があり、天格、人格、地格、外格、総格の五つから字数の配列と数理の吉凶を観る。

●五行の吉凶配置

姓名や屋号を音読みにして、火性、金性、水性、木性、土性と五つに分け、その所属配置の調和。

●天地の順逆

姓名の姓の上一字を天とし、名の上の一字を地としてその字数の調和。

●陰陽の配置

字画数と各文字の奇数・偶数の配置の調和。

干支早見表

Rアパート・賃貸マンションのネーミング

ラジオ番組「左右田鑑穂の屋号あれこれ」



The President(左右田 鑑穂の紹介)TOPへ

土地活用の東建コーポレーションTOPへ
注目ワード

アパート経営不動産情報土地活用アパート マンション土地情報不動産経営賃貸仲介賃貸経営 融資


賃貸・不動産のホームメイト

土地活用の東建コーポレーション

All Rights Reserved