経営戦略

東建コーポレーションにおいては、関東圏と関西圏の二大市場を中心に、これまで以上に出店スピードを加速させると同時に、事業所の「ビルド&スクラップ(統廃合)」を推進し、東建コーポレーション本体の売上・利益体質の強化を図ります。それに伴い営業部員の増員と教育・育成、優秀な社員の役職者への抜擢・登用にも注力して参ります。
また、労働環境の改善を図るために労務関連規程の抜本的な見直しを行なうと共に、「コンプライアンス(法令遵守)」や「CSR(企業の社会的責任)」に対応すべく、内部統制システムを構築・整備し、業務品質の向上、及び企業の財務報告の信頼性を高めて参ります。

平成17年にM&A(企業買収)したナスラックにおいては「GRの改善」を最優先課題とし早急に是正すると共に、NK深谷工場、及びシェルル神戸工場の稼動率100%を早急に実現し、経営再建を図ってまいります。

第33期は、新たな目標である「東建グループ連結売上高3,000億円の達成」に向けた船出となる年です。コンプライアンス(法令遵守)の企業体質を築き上げると共に、常にベンチャー企業としての精神を忘れることなく、さらなる東建グループの飛躍、発展に向け全社員一丸となって邁進して参ります。
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