経営にとって
重要なのは
「売上」ではなく「利益」

会社経営の究極の目的は、「利益」を生み出すことである。
どれだけ多くの「売上」があっても、収支が赤字ならば企業としての価値はない。

こうした経営の本質を理解せず、採算を度外視した「売上至上主義」に陥れば、経営は必ず破綻する。

赤字であれば、会社の成長に必要な投資も、投資家への配当も行なうこともできず、企業としての信頼を失い、市場から淘汰されてしまう。

だからこそ「利益」を厳密に管理する仕組みが必要なのである。
ゆえに「スケールは大きく計算は緻密に」という考え方が必要であり、これが私の企業経営のモットーでもある。

(2008年6月1日)


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