社員の多能工化を図る

社員ひとり一人の仕事が専業体制であると、個々の仕事量に差が生じ、ムダな時間や不必要な残業が発生してしまう。
これらのムダを解消するためには、複数の仕事ができる『多能工』を育成する必要がある。

そのため、一人に専門的な同じ仕事ばかりを任せ、固定化してしまうのではなく、仕事を分担し、ローテーションを組んで担当者を変更するようにする。
これにより、社員の多能工化を図ると共に、それぞれがお互いの業務をチェックすることができ、不良業務の防止、ムダ・ムラの排除、ひいては生産性の向上に繋がる。

本社においては、部署間の垣根を取り外して、仕事(人間)の融通を図ることも必要である。

(2008年3月3日)


The President(左右田 鑑穂の紹介)TOPへ

土地活用の東建コーポレーションTOPへ
注目ワード

アパート経営不動産情報土地活用アパート マンション土地情報不動産経営賃貸仲介賃貸経営 融資


賃貸・不動産のホームメイト

土地活用の東建コーポレーション

All Rights Reserved