営業マンは『所得目標』を
明確に意識すること

営業マンは「受注目標」のみならず「所得目標」も持つべきである。
営業マンの給与は、自らの実績で決まる。

営業マンは『個人経営者』と同じであり、一般的なサラリーマンではない。
サラリーマンのように、一定の給与収入があるだけではなく、結果を出せば収入が増え、結果が出なければ収入は増えないシステムである。
確定申告も自分で行なわなければならない。
経営者なら、常に所得のことを考えていなければならない。
いくらの実績を上げて、どれだけの所得(=報奨金)を得るのか、ということをいつも意識していかなければならない。

管理職者は部下の営業マンに『所得目標』を持たせることである。
「所得目標」とは「報奨金目標」。
「報奨金目標」とは「受注・着工・完工目標」である。
つまり営業マンは所得目標を明確に持って行動することにより、目標が実現する。
自分自身の心の中で強く想い描いたことは、多くは実現する。
心の中で、目標を達成した自分の姿を繰り返し想い描くことである。

(2007年5月2日)


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