社員のモチベーションを
第一に考えよう

会社の創業期の規模は20〜30人程であり、ちょうど今の事業所の規模と似ている。
その当時の私の経験が、現在の事業所経営という視点での価値基準となっている。

創業期の私が、事業所長としての役割を考え実行したことは「社員のモチベーションを、いかにして高めるか」という点にあった。
そのために、毎日のようにミーティング、ディスカッションをして、常によく話し合い、何よりも社員との会話に時間の大半を費やすことで、何でも話せる、相談できる安心感を社員に抱いてもらえるよう努めたつもりである。

管理職者の役割は部下に対する愛情をベースに、モチベーションを高めるための工夫と、社員が安心して仕事ができる風通しの良い企業風土づくりが重要であると思う。

(2007年1月29日)


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