営業は『営業力』、
仲介は『商品力』で
決まる

東建コーポレーションのリース建築営業という仕事は、特に『営業力(人間力)』が決め手になる。
リース建築営業という仕事は、商品を持って歩くことができない。
それでいて極めて高額の商品を売り、お施主様の大切な資産を扱うことになる。
したがって、商品力(価格、機能、デザイン)も大切だが、営業マンを信頼できるか、人間として尊敬できるか、といった『人間力』が極めて重要な要素となる。

一方で不動産賃貸仲介という仕事は、営業力も必要であるが『商品力』が決め手になる。
例えば、非常に接客の上手い仲介店(仲介部員)であっても物件(商品)が少量しかなかった場合と、接客技術は標準的であるが物件(商品)の品揃えは豊富にある仲介店の場合、どちらに軍配が上がるかというと、間違いなく後者である。
つまり、賃貸仲介という仕事は、お客様が気に入る良い物件を持っている(仕入れている)か否か、品揃えができているか否かが最大の勝負となる。

(2006年7月10日)


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