人材育成は
管理職者の使命
〜愛情の中に
『厳しさ』があって、
はじめて人が育つ〜

私は経営者としての責任を全うするために、時には厳しい指導・発言もする。

しかし厳しいだけでは人は付いてこない。
厳しいマネジメントによって人を動かすことで一時的に業績を上げることはできても、長続きはしない。

人材育成のベースにあるのは『愛情』である。
自分が採用した社員は、自分の責任で育てていくという信念を持つべきだと思う。
愛情の中に『厳しさ』があって、はじめて人は育つのである。

管理職者は、まず『人を育てる』という意識を持つことである。
そういう意識がなければ、いつまでたっても人は育たない。
また業績も向上しない。
優秀な部下を育てる(育てられる)ことは、その管理職者にとっての最大の財産である。

(2006年4月3日)


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