採用面接は、事業所長の
最も重要な仕事である

創業期の頃は、採用面接は社長である私の最も重要な仕事であった。

面接の途中で「この人を採用したい」と思ったら、2時間でも3時間でも費やして、中身の濃い面接をした。
私から会社の夢や仕事のやりがい、考え方(企業の価値観、目標方針)などについて一生懸命に説明した。

こうした真剣な姿勢での面接が功を奏してか、私が面接して採用した人で、入社を辞退する面接者は一人もいなかった。

また中途半端な面接で社員を採用してしまうと、あとで自分(組織)が苦労することになる。

全力を傾けて、優秀な人材を採用することが、事業所経営を成功へ導く道である。

(2005年10月11日)


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