考える(創意工夫)
社風を築いていく

幹部社員に求めたいことは、「考える」ということ、すなわち「創意工夫」である。
成績優秀な優良企業は、社員の創意工夫によって、様々な業務改善を生み出し、それをひとつひとつ実行に移し、強い企業になっていったと思う。
我々もこれを見習わなければならない。

まず、幹部社員が「考える」ということを意識することである。
特にM&Aにより買収した会社の社員は、こうした考え方が希薄である。
管理職者は作業や仕事の手順・方法を「考える、工夫する」習慣を身に付けなければならない。

「なぜ失敗したか(原因)」を考えることも大切であるが、どうしたら成功(目的達成)できるかを考えることも重要である。

業績不良を是正するためには、何を改善すれば(どうすれば)良いかを「考える」こと。
「考える(=創意工夫)」という社風を築いていくためには、幹部社員が率先してこれを実行(意識)すると共に、このことを社員に繰り返し指導していくことである。

(2005年9月1日)


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