グループ・シナジーの
最大化に向けて


東建リーバは東建コーポレーションのメーカー機能を担う製造子会社として設立しました。
東建コーポレーションの事業拡大に呼応しながら、建材を中心に生産能力を拡充してきました。約10年にわたる事業展開の過程で、グループ外への販売(外販比率)も徐々に拡大してきました。
一方、ナスラックは、高い技術と品質に定評のあるステンレスキッチンのパイオニアであるナスステンレスが前身の会社です。
2005年に東建グループの一員となり、従来からの外販に加え、東建コーポレーションへの水まわり製品を供給する役割も担うようになりました。
それと同時に、技術の高さが収益に結びつかない旧経営体質の抜本的な改革に着手、昨年には東建リーバ・ナスラックの垣根を越えた組織再編を行なうなど、シナジー最大化への取り組みをスタートさせております。

今回の両社の合併は、両社のシナジーにとどまらず、東建グループ全体のシナジーへと拡大していくことを目指しております。
まずは、組織を完全な形で一本化することで、経営のスピード化とローコスト体質を実現し、今後の成長戦略の機敏な推進と積極的な投資戦略を可能とする強固な経営基盤を確立します。
そして、東建グループの成長戦略を従来にも増して強力にバックアップしていける存在へと進化させていきたいと考えております。

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