総合住設メーカー
「新生・ナスラック」誕生


第33期は、製造子会社の再建を推進しております。

東建コーポレーションのコア事業における主力商品の部材や建材・建具などの製造を担う東建リーバと、キッチンやバスなど水まわり製品を製造するナスラックを2008年11月1日に合併し、住まいに関わる製品をトータルに製造する総合住設メーカーとして、次なるステージへ踏み出しました。

ナスラックはこの3年間「経営再建」に取組んできましたが、今回の合併により、重複する業務・人員がスリム化されることはもちろん、両社による物流網が完備され、大幅なコストダウンが見込まれます。
新たな経営基盤のもと、今後はナスラックの技術力と提案力を改めて訴え、市場における確かなポジションを確立していきます。


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