「ビルド&スクラップ」戦略
が出店の加速化と
経営健全化のカギ


新中期経営計画の重点方針のひとつである「コア事業(土地オーナー様のアパート・賃貸マンション経営を支援する建設事業と仲介・管理事業)における選択と集中による出店強化」を実現していくために、弊社は主に二つの施策を打ち出しています。

第一の施策は、「ビルド&スクラップ」戦略の推進です。一般的なスクラップ&ビルドとは逆の発想に立ち、出店の加速を図るために、まずは出店可能エリアへの新規出店を積極的に行ないます。
その一方で、既存の事業所の経営状態やエリアごとの市場性の変化を見極めながら、経営改善されない不良事業所については閉鎖・統合を行なっていく、というものです。

この戦略を進めるにあたり、事業所の「優良店化」を推進する役割を担う組織として「MB(マイナス・ブランチ=赤字事業所)対策室」を新設しました。
MB対策室では、社内規程に基づき経営再建事業所を指定し、その改善計画を策定すると共に、現地指導、及び進捗管理行ないます。そして、一定期間バックアップを行ない、それでも業績改善が難しい事業所については、閉鎖または統合を行ないます。
すでに全国47都道府県への出店を完了した弊社において、会社全体の経営の健全化を図りながら、出店を加速していくためには、この「ビルド&スクラップ」戦略は不可欠であると考えております。


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