改正建築基準法への
対応策として
ピアチェック対象外商品へ
主力を転換


2007年6月の改正建築基準法施行に伴い、構造計算適合判定制度に基づく構造審査(ピアチェック)が義務付けられました。そのため、全国の新設住宅着工戸数が急激に減少し、建設業界全体に大きな影響を及ぼしました。

弊社においてもピアチェックの対象となる重量鉄骨造商品が主力(売上の約7割を占める)であったため、例外ではありませんでした。

そこで、売上増大の対応策として主力商品をピアチェック対象外の「高耐震鉄骨造商品(シェルルTPシリーズ)」と「木造2×4商品(パルディア2‐4U、パルディアS1、スターテラス)」へ転換し、早期着工の推進、受注の増大を図りました。

その結果、同法施行前と、施行後の商品構成比を比較すると、第31期(2007年4月期)は売上高ベースでピアチェック対象外商品は、22.8%でしたが、第33期5月〜7月での受注高においては61.9%と半数以上を占めるに至りました。

■商品紹介
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高耐震鉄骨(弊社オリジナル)構造「シェルルTPシリーズ」
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木造2×4工法


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