改正建築基準法による
影響と弊社の取り組み
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改正建築基準法による影響と弊社の取り組み

建築設計の構造計算書偽装問題の再発防止を目的として、平成19年6月に建築基準法の一部が改正され、「構造計算適合判定制度に基づく構造審査(ピアチェック)」が導入されると共に、建物の「確認審査期間」が延長されました。これにより、全国の新設住宅着工戸数が急減するなど、建設業界全体に大きな影響が及んでいます。

弊社でも重量鉄骨造商品などの着工や完工に遅れが発生するなど、少なからず影響を受けていますが、改正建築基準法による業績への悪影響を極力回避するために現在、次のような施策を実施しています。

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