骭g帯サイト

更新終了のお知らせ


携帯電話(フィーチャーフォン・ガラケー)向け「東建コーポレーション乾は、2018年5月14日(月)をもちまして、更新を終了させて頂きました。





株購入の手続き


~前ページへ戻る

株式投資を始めるには事前にやっておかなければならないことが1つだけあります。
それが証券会社での取引口座の開設です。手続きは簡単。
以下に口座開設から株主になるまでの手続きとポイントを記してみました。

1.証券会社にて口座開設の手続きを行います。

「取引口座開設申請書」に必要事項を記入し、捺印します。その際、本人確認書(免許証、保険証等)と印鑑が必要になります。

■MMFなどの口座も作っておくと便利
MMFなどは、証券会社に預けたお金をプールしておくファンドです。こうしたファンドを利用しない場合は、株を売った代金は、その都度、銀行や郵便局に振り込んでもらうか取りに行かなければなりません。

■ 保管振替制度を利用すると便利
証券会社が保管預かりにしている株式を財団法人「証券保管振替機構」という組織に集め、その機構名義で一括管理し、売買があった際には株券の移動を行わず、口座振替だけで処理するという制度です。

■ 月次報告書方式にすると便利
現在の証券会社への預りの状況を毎月報告する方式。預り証の授受が必要なく手続きが簡略化できます。

2.株式の買い注文を出します。

すぐに買いたい時はお金を持参します。
実際は、株を買ってから4日間までに代金を持って行けばいいのですが、最初は買付代金を置いていかないと、注文を出してくれません。
買付金額に手数料を加えた金額に多少余裕を持たせて預けましょう。
注文する時は、

1. 銘柄名(銘柄コード)

2. 買付/売付の区分(今回は買付)

3. 数量

4. 値段(値段を指定することを指値注文、値段を指定しない注文を成行注文といいます。)
を指示します。

また、銘柄によっては市場(東証、大証など)、売付の場合は税区分(申告分離、源泉分離)その他執行時期の指定や特殊注文等の指定ができます。

3.注文が出来た場合、売買報告書が到着します。

これであなたも株主です。あとは売却のタイミングを待つばかり。
ただし、保管振替制度を利用しない場合、株主になるためには「名義書換手続き」というものが必要になります。


土地活用の東建コーポレーションTOPへ

注目ワード

アパート経営不動産情報土地活用アパート マンション土地情報不動産経営賃貸仲介賃貸経営 融資


賃貸・不動産のホームメイト

土地活用の東建コーポレーション

All Rights Reserved