部門別の概状(連結)

建設事業では、弊社における賃貸建物建設の予定工期を概ね順調に消化することができました。また、利益面においても、鋼材、建築資材の高騰の影響を受けたものの、期初の見通しを上回って着地することができました。
一方、連結子会社2社(東建リーバ、ナスラック)の売上高は、前年同期を上回っているものの、水周り製品等の販売が伸び悩んでいることから、収益は前年同期を下回って推移しました。
この結果、建設事業の売上高は638億93百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は25億15百万円(同23.6%減)となりました。
なお、弊社単独の受注高は813億98百万円(同11.5%増)と堅調に推移しています。

不動産賃貸事業では、2007年9月よりサブリース経営代行システム(一括借り上げ制度)の導入により入居者様からの家賃収入が新たに計上されたこと、及び管理物件が増加したこと等により、売上高が前年同期を大きく上回ることとなりました。
一方、賃貸建物の当中間期末の入居率は95.2%と高水準を維持できたものの、サブリース経営代行システムの支払家賃の増加により予定収益が減少しました。
この結果、不動産賃貸事業の売上高は383億60百万円(前年同期比148.2%増)、営業利益は8億27百万円(同42.9%減)となりました。

リゾート事業では、「東建多度カントリークラブ・名古屋」及び「東建塩河カントリー倶楽部」における入場者数の確保が順調に推移しました。
また、両ゴルフ場では2008年10月よりゴルフ会員権の販売を開始しています。この結果、リゾート事業の売上高は12億63百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益1億47百万円(前年同期比1,865.2%増)となりました。

不動産賃貸事業の売上高・営業利益

リゾート事業の売上高・営業利益


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