Q&AB

家具付アパートによる収益の2重構造化

環境変化を捉えた新たなビジネスモデルの創造にも挑戦を開始しています。第33期より弊社は、新商品として「家具付アパート」の展開を始めました。

不動産賃貸事業における弊社の仲介実績を分析すると、成約案件の実に5割を超えるお客様が、初めて賃貸住宅に入居される一次入居者様となっています。
この状況は、家具付の物件への潜在的ニーズは非常に高い、ということを示しています。
他方、弊社は住設建材の総合メーカーを子会社に擁し、ナストピアTLD内装・住設ユニットシステムで内装のトータルコーディネートを東建グループ内で展開できる機能を有しています。
「家具付アパート」は、顧客ニーズと弊社の機能が上手く交差したところに生み出された商品です。
そのため、より確かな市場拡大が見込める、アパート建設に家具をセットした2重の収益構造を持っている、等のメリットを立ち上げ当初から発揮することができます。

東建グループは今後も、コア事業、これを支える住設建材事業、そして新たな取り組み等、すべてにわたって弛まぬベンチャー精神で挑戦を続け、株主の皆様をはじめとしたステークホルダーのご期待に応えて参ります。


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