Q&AA

迅速な経営判断と、確かな執行を実現する組織力

前期(32期)は「経営品質の向上」を経営スローガンに盛り込み、経営体制の質的強化を更に推し進めてきました。

そうした中、2007年、改正建築基準法が施行され、弊社の経営品質が試される機会が訪れました。同改正法は工期の長期化、ひいては業績への悪影響を招きます。
これを避けるためにはピアチェック(構造計算適合判定)に対して何らかの対応策を講じなければなりませんでした。
そこで弊社は、主力商品をピアチェックの対象外となるものにシフトする方法をとることとしました。
重量鉄骨造商品から高耐震鉄骨造商品と木造2×4商品へのシフトです。この方針のもと、全組織が一丸となって取り組んだ結果、新主力商品の受注高は第32期上期の40.2%から第33期上期には60.3%へと劇的に変化し、この施策は短期間で成果を出すことができました。

迅速な経営判断とこれを実現させる組織力が見事にマッチした結果であると自負しています。経営品質の向上には、今後も継続して努めていきたいと考えています。


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