第32期(平成20年4月期)
決算の概要

平成19年6月20日に改正建築基準法が施行され、構造計算適合判定制度の導入開始という状況下、弊社グループの業績におきましても法改正の影響を受け、構造審査の対象である弊社の主力商品である重量鉄骨造のアパート・賃貸マンションの完工時期のズレ込みが大きく影響し、期初に立てた売上・利益計画を下回ることとなりました。
一方、売上高は、「サブリース経営代行システム(一括借り上げ)」の導入による入居者様からの家賃を新規に売上計上しております。
これにより、売上高は、1,858億5千7百万円(前期比19.5%増)となり前期を上回りましたが、利益面では、営業利益68億2千万円(前期比39.5%減)、経常利益81億3千8百万円(前期比34.0%減)、当期純利益34億1千万円(前期比48.6%減)を計上する結果となりました。

東建コーポレーション(株)の連結業績は、東建コーポレーション(株)と連結子会社10社 (ナスラック(株)[2008年11月付けで、東建リーバ(株)と統合合併]、東建リースファンド(株)、(株)東通エィジェンシー、(株)東通トラベル、東建多度カントリー(株)、東建リゾート・ジャパン(株)、東建ビル管理(株)、有限会社東通千種タワー、有限会社東通大津通A、有限会社東通大津通B)の合計11社で構成されております。

売上高(連結)の推移

建設事業

不動産賃貸事業等

連結業績予想

株主配当予想

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