安全・耐震構造


東建本社丸の内ビルでは、合成スラブや軽量コンクリートを使用して、上層階部の軽量化を図りました。これにより地震の際の揺れを軽減し、災害に強い構造を実現。東海、東南海地震などの災害発生時において中枢拠点としての機能維持を可能にしています。
また、相乗効果で、下層階部に使用する材料の減量にも成功。材料製作時・運搬時などに発生するCO2排出量を軽減でき、環境問題に対する取り組みも行なっています。

■地上部

@地上階の床に軽量コンクリートを採用。

A上層階には合成スラブを用い軽量化。

B大梁をシャーコネクターでスラブと緊結し高い剛性を実現。

C上層階の剛性を高めるために耐震ポストを設置。

※SRC柱の帯金には、スパイラルルーフを採用し耐震性を向上。

■地下部

@基礎部・地下部は耐震壁付ラーメン構造を採用。

A場所打鋼管コンクリート杭(耐震基礎拡底杭)杭の支持基盤(洪積層)はN値60以上。


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